【鎌倉旅行記】江ノ島観光は歩きやすい靴がおすすめ!半日満喫コース

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半日でも十分楽しめる江ノ島観光は、歩きやすい靴がおすすめです。

階段や坂道が多く、滑りやすい場所もあるので、思う存分楽しむにはスニーカーがベストチョイスですよ。

こんにちは!manaです。

今回の【鎌倉旅行記】は、江ノ島観光半日コースをお届けします。

半日ですが、江ノ島全体を網羅し満喫できましたよ。

ぜひ、江ノ島観光の参考にしてみてくださいね!

江ノ島観光半日コース

江ノ島観光半日コース
  • 9:30
    江ノ電 鎌倉駅発
  • 10:00
    江ノ島駅着
  • 10:15
    江ノ島入口
  • 10:20
    江島神社(辺津宮)
  • 10:35
    江島神社(中津宮)
  • 10:50
    サムエル・コッキング苑/江の島展望塔
  • 12:00
    江島神社(奥津宮)
  • 12:15
    稚児ヶ淵
  • 13:00
    江の島岩屋
  • 14:00
    江ノ島入口
出典:江の島・湘南・鎌倉観光ガイド

江ノ電鎌倉駅~江ノ島駅

JR鎌倉駅の反対側(西口)に、江ノ島鎌倉駅があります。東口側からは地下道で西口に出ることができるので便利ですよ。

江ノ電も、関西の交通系ICカードが利用でき、PiTaPaやICOCAで乗車できました。

エリア関係なく同じ交通系ICカードが使えるのは、当たり前のようで旅行者にとっては重要なことの一つですよね。

江ノ電といえば、グリーンとクリームのカラーリングが特徴ですよね。

レトロ調で可愛らしい雰囲気の江ノ電に乗車して、江ノ島へ向かいます。

江ノ島名物(⁈)の民家と線路がギリギリというスリル感を楽しみながら、海を目指します。

海が見えてきました!サーファーに人気の湘南海岸。

海に無数の黒い点が見えますか?サーファーが波待ちをしている様子が、車窓からも見られます。

江ノ島駅~江ノ島

江ノ島に到着すると、”すばな通り”を通って江ノ島方面に歩いていきます。

徒歩15分ほどの道のりですが、通りには飲食店やショップが並び、とてもにぎやかな通りなのであっという間に到着しますよ。

江ノ島までは、長さ389mの弁天橋が架かっていて、湘南海岸の波を眺めながら歩きます。

江ノ島に到着すると正面に「青銅の鳥居」が見えてきます。

江島神社の一の鳥居で、1747年に創建され、江の島弁財天信仰の象徴となっています。

鳥居をくぐると、弁財天仲見世通りが続き、多くの参拝客で通りは埋め尽くされていました。

江島神社の玄関口である辺津宮へは、朱の鳥居の階段を上って行くこともできますが、エスカーとよばれるエスカレーターを利用することもできます。

辺津宮~中津宮~奥津宮をつなぐ3基の上り専用エスカレーターです。

江島神社の参拝だけであれば、階段を登るといいと思いますが、島内観光をするのであればエスカーはおすすめです。

最初に体力を温存しておくことで、後々に効いてきましたよ。

江島神社

552年に欽明天皇の勅命により、島の洞窟に神様を祀ったのが江島神社の始まりとされています。

ご祭神は三人姉妹の神様で、 海の神、水の神、幸福・財宝の神、芸道上達の神として、江島弁財天として信仰されています。

名称:江島神社
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号
URL:http://enoshimajinja.or.jp/

サムエル・コッキング苑

明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」に由来した和洋折衷で南国ムード溢れる植物園で、四季折々の花や植物を楽しむことができますよ。

苑内の珍しい植物は、コッキング氏が持ち込んだものといわれています。

温室の遺構が残されていて、石炭の貯蔵庫や地下通路など、興味深い遺跡を目にすることができます。

東洋一の規模を誇っていた温室は、レンガ造りで石炭による蒸気スチームで温める仕組みでした。

高さ59.8mの江の島シーキャンドル(展望灯台)は、湘南のシンボルとして親しまれています。

展望台まではエレベーターで上がることができ、湘南エリアをはじめ360度見渡す限りの絶景が広がりますよ。

遠くにはスカイツリーや東京タワー、反対側には富士山も見ることができます。

この日も富士山はしっかりと雲で覆われていて見ることは叶いませんでした(笑)

名称:江の島サムエル・コッキング苑
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3−28
URL:https://enoshima-seacandle.com/

稚児ヶ淵

江ノ島の裏側には、稚児ヶ淵があり、多くの方が磯釣りをされていました。

稚児ヶ淵までは、石段をひたすらに降りていきます。

つまり、帰りは登らないといけません。

稚児ヶ淵から弁天橋まで遊覧船も出ているのですが、この日は強風のため欠航となっていました。

すれ違う観光客の苦悶の表情を見て、帰りの自分を想像しながら石段を降りていきました(涙)

荒波が打ち寄せ、岩場が滑りやすくなっているので、足元に注意しながら進みます。

ヒールで歩いている女性も見かけましたが、危険なので歩きやすい靴をおすすめします。

名称:稚児ヶ淵
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目5−202−21
URL:https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/16.html

江の島岩屋

波の浸食により形成された洞窟で、古くは仏教の礼拝に使用され、石の彫像と小さな神社があります。

足元は整備されていましたが、洞窟なだけあって天井が低く、かがまないと歩けない場所もありました。

ローソクを持ちながら洞窟を進むこともできて、冒険しているようなワクワク感もありますよ。

江ノ島に伝わる五頭龍伝説にちなみ、洞窟の奥にはライトアップされたドラゴンが待ち構えていました。

名称:江の島岩屋
住所:神奈川県藤沢市江の島2
URL:https://www.facebook.com/enoshimaiwaya

まとめ

今回の【鎌倉旅行記】は、江ノ島半日観光をご紹介しました。

のんびり見て回っても、半日で満喫することができました。

稚児ヶ淵からの登りがキツいので、最初にエスカーを使って体力温存していたのは、結果的に良かったです(笑)

とてもいい運動になり、江ノ島観光も堪能できるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

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