【鎌倉旅行記】あいにく富士山は見えなかったけど、久しぶりの新幹線を満喫♪1日目編

国内旅行

2022年大河ドラマの舞台となっている鎌倉に行ってきました。

【鎌倉旅行記】1日目は、昼から出発したので、鎌倉までの移動がメインの旅でしたが、久しぶりの新幹線を満喫しました!

こんにちは!manaです。

前回に引き続き、2泊3日の【鎌倉旅行記】をお届けするシリーズの2回目です。

ぜひ、最後までお楽しみくださいね。

1日目

1日目タイムスケジュール
  • 14:33
    新大阪駅発

    のぞみ152号自由席

  • 16:45/16:59
    新横浜駅着

    JR横浜線

  • 17:12/17:21
    横浜駅乗り換え

    JR湘南新宿ライン

  • 17:46
    鎌倉駅着
  • 18:00
    ホテルチェックイン
  • 18:30
    小町通散策
  • 19:00
    夕食

新大阪駅

1日目の午前中に仕事を済ませ、午後から出発したの目の午前中に仕事を済ませ、午後から出発しました。

3連休の初日とはいえ、14:30頃であれば自由席でも空いていると予想し、見事に富士山側のDE席に座ることができました。

富士山は、東京からでも大阪からでも、E席の窓側から見ることができます。

新富士駅を通過した後に、左側に富士山が見えてきます。

新富士駅は、新大阪から約1時間45分後に通過し、車内表示板でも知らせてくれます。

新大阪出発時に車掌さんが新富士駅の通過予定時刻を教えてくれることもあるので、聞き逃さないでくださいね。

ランチは駅弁をいただきました。

イクラと鮭とハラスのお弁当で、ハラスが脂も乗っていて、ボリューム満点でしたよ。

静岡県に入ると、丸く整えられた茶畑と青空が広がっていて、富士山も期待できるとワクワクしてきました。

予定通り16:15分に新富士駅を通過する頃には、分厚い雲がかかっていて、富士山は裾野だけしか見ることができませんでした。

添乗員時代、よくバスガイドさんが富士山が見えないとき、男性客に向かっては「富士山は女性だから恥ずかしがって隠れていますね」とお話されていました。

女性客に向かっては「富士山は女性だから、美しい女性に嫉妬して隠れていますね」と。

バスガイドさんのフォローの言葉を思い出しながら、自分自身を慰めていました(笑)

新横浜駅~鎌倉駅

定刻に新横浜に到着して、JRで鎌倉駅を目指します。

全く下調べをしなくても、アプリやグーグルマップで、経路を教えてくれるのでラクですよね。

お客さんを連れているときの乗り換えは必死でしたね。

エスカレーターでスムーズに誘導して、最短ルートで乗り換えできるように、駅構内図を頭の中に叩き込んでいました。

プライベート旅行のように「あっ!間違えた」が通用しないので、電車や飛行機の乗り換えは、添乗員にとって緊張のタイミングでしたよ。

鎌倉駅に無事に到着すると、大河ドラマ一色で気分を盛り上げてくれました。

私は日本史が好きなので、大河ドラマは毎年観ています。

今年は、特に大好きな鎌倉時代で、三谷幸喜脚本となれば面白くないわけない!と毎週楽しみにしています。

歴史に興味のないパートナーにも、ドラマを見ながら登場人物や鎌倉の説明をして、旅行の予習をしてもらっていました(笑)

鎌倉駅に着いた頃には、ちょうど日の入り時刻で、曇っていたこともあり薄暗くなっていました。

まずは、ホテルにチェックインして荷物を置きにいきましょう。

今回宿泊したホテルメトロポリタン鎌倉は、前回のブログでご紹介しているので参考にしてみてくださいね。おススメです!

小町通り散策

夕食場所を探して、小町通りに向かいました。

小町通りは、鎌倉駅から鶴岡八幡宮に向かって伸びる商店街で、ショップや飲食店でにぎわう通りです。

しかし、私たちが行った18:30頃は、ほとんどのお店が閉まっていて、閑散としていました。

予想よりも早くに閉まっていたので、食事する場所がない!と焦ってしまうほどでした。

小町通りの終点まで歩き、鶴岡八幡宮からは若宮大路を鎌倉駅方向に戻るように歩き出しました。

若宮大路の中央には、段葛(だんかずら)と呼ばれる歩道があります。

北条政子が長男・頼家を懐妊したときに、安産祈願で有力御家人たちが石を積み上げて造ったと言われています。

その後に何度も造り替えられているため、鶴岡八幡宮に向かって細くなり、奥行きがあるように見せるなど、当時のさまを踏襲しています。

両側には桜の木が植えられていて、満開の時期には言葉を失うほどの美しさですよ。

桜の時期には早かったのですが、ライトアップされている段葛も幻想的で趣がありますね。

夕食

若宮大路を進んでいると、紅虎餃子房鎌倉店が開いていました。

紅虎餃子房は全国にチェーン展開する中華料理店で、正直あまり期待はしていなかったのですが、とても美味しかったです。

ニラまんじゅうはもっちりとした皮と、ニラがたっぷり入ったシャキシャキした食感のタネがとても美味しかったですよ。

大餃子は、具材が大きめにカットされていたので歯ごたえがあり、皮はパリパリしてボリュームたっぷりでした。

ニラまんじゅうと大餃子を食べに、大阪の店舗にも行ってみたいと思っています。

名称:紅虎餃子房 鎌倉
住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目12−30
URL:https://kiwa-group.co.jp/benitora_kamakura/

まとめ

【鎌倉旅行記】1日目は、新大阪から鎌倉までの移動と、夕食というシンプルなスケジュールでした。

それでも、久しぶりの新幹線でウキウキしながら窓の景色を眺めていたり、変わりゆく天気に一喜一憂しながらと楽しい時間を過ごせました。

富士山は見えなかったですが、新幹線タイムを満喫することができましたよ。

次回は、江の島観光編をお届けします。お楽しみに!

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