【女性におすすめ旅】クエを食べに行こう!~白浜日帰り旅行~

国内旅行

冬になると食べたくなるクエ。

和歌山沿岸で生息している海水魚で、身が厚くて淡泊な味が特徴です。

こんにちは!manaです。

今回の【女性におススメ旅】シリーズは、クエ料理を食べに行く白浜日帰り旅行です。

季節に応じた美味しい物を食べるのが、旅行の醍醐味。

幻の高級魚とよばれるクエを求めて、和歌山県へ出かけましょう!

クエってどんなお魚?

クエは、ハタ科に属する最大体長が120cmを超える海水魚です。

群れを作らずに岩陰に潜んで生活し、積極的に活動しない習性から、天然のクエの漁獲量は非常に少ないです。

そのため、天然のクエは幻の高級魚とよばれていました。

今では、完全養殖が成功していて、冬になると多くの人がクエ料理を求めて、白浜方面に出かけていきます。

なかなかのグロテスクな見た目と違って、淡泊でとても美味しい魚ですよ。

特急くろしお

白浜へのお出かけは、特急くろしおが便利です。

JR京都から新宮駅を結び、新大阪・天王寺駅を経由しているので、関西方面から利用しやすい特急ですよ。

1日4便は、車体がパンダにラッピングされたパンダくろしおが運行しています。

出典:JR西日本

車内も、ヘッドカバーや扉がパンダにラッピングされています。

愛嬌あるパンダのイラストが可愛くて癒されますね。

クエ料理

白浜にお昼ごろ到着したら、クエ料理をいただきましょう。

白浜市内にクエをいただけるお店はたくさんありますよ。

上記の地図を参考にしてみてくださいね。

クエ料理のコースでは、お刺身が出てきます。

お店によって、薄造りの場合もあれば、少し厚めの場合もあります。

少しピンクがかったお刺身がとてもキレイですよね。

お刺身が見た目とのギャップを一番感じることができます。

あの見た目から(失礼?)、こんな白身の美しさと、淡泊な美味しさって想像しにくいと思いませんか?

弾力もあって、淡泊なだけでなく味わいもあって、本当に美味しいですよ。

クエの唐揚げもたまりませんね。

揚げたてアツアツで、衣もサクッとしていて、レモンの酸味が効いていて、身がホロっとしています。

想像するだけで口の中が・・・ あ~!食べたい!

冬といえば!やっぱりお鍋ですよね。

厚めに切られたクエが主役のお鍋って美味しさが確約されてますね。

昆布だしのシンプルなお鍋が、素材の味を引き立てます。

最後は、クエやお野菜の出汁が効いた雑炊で〆ます。

お腹がいっぱいでも、〆の雑炊は食べることができるのが不思議ですよね。

最後まで、クエの味わいを堪能することができますよ。

白良浜

たくさん食べた後は、白浜市内の観光スポットを巡りましょう。

白い砂浜で有名な白良浜を、散歩するのも気持ちが良いですね。

夏は多くの観光客が集まる白良浜も、冬は静かに穏やかに迎えてくれます。

近くの日帰り温泉施設で、ゆったりと時間を過ごすのもいいかもしれませんね。

名称: 白良浜
住所: 白浜町
URL:http://www.nankishirahama.jp/spot/detail.php?spot_id=19

千畳敷

長い年月の間、太平洋の荒波に柔らかい砂岩が浸食され、現在のような形状になりました。

畳千枚分の大きさから千畳敷とよばれています。

むき出しになった地層が、悠久の時を感じることができますね。

千畳敷に立つと、別世界に来たような錯覚に陥ります。

目の前に現れた雄大な自然に驚き、圧倒されているのかもしれませんね。

名称: 千畳敷
住所: 白浜町1600番地
URL:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/midokoro/1454456682725.html

とれとれ市場

お土産はとれとれ市場で全て揃えることができますよ。

新鮮な海鮮物や、干物類、梅干し、お菓子。お酒類などが溢れるほどに並んでいます。

自分用にオススメなのは、”ダイヤモンド梅”です。

正面入口すぐの場所にある梅干し屋さんで見つけることができますよ。

肉厚の南高梅が一つずつケースに入って売られています。

帰りの電車で大切に味わってみてくださいね。

名称: とれとれ市場
住所: 白浜町堅田2521
URL:https://toretore.com/ichiba/

とくとくフリー乗車券

白浜市内観光は、とくとくフリー乗車券が便利です。

おとな1100円で、路線バスを利用することができます。

白浜駅で購入することができるので、忘れずに購入してくださいね。

白浜は観光スポットが点在しているので、うまくバスを利用すると効率的に回ることができますよ。

とくとくフリー乗車券
白浜の観光に便利でお得なとくとくフリー乗車券の料金、販売場所、特典などを掲載しております。

まとめ

「クエを食べる」ことをメインとした白浜日帰り旅行をご紹介しましたが、いかがでしたか。

関西から気軽に行くことができるのが、嬉しいですね。

クエは一度食べたらやみつきになって、冬になると食べに行きたくなります。

食べたことのない方に、試してみてほしいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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