【夏の北海道】ラベンダーを見に行こう!2泊3日モデルコース~3日目~

国内旅行

今年の夏は北海道旅行に出かけませんか。

富良野ラベンダー畑をメインとした2泊3日のモデルコースを紹介するシリーズ最終回です。

こんにちは!manaです。

ついに最終日。もっとゆっくりしたいよー。まだ帰りたくないよー。

その気持ち分かります。北海道は何日滞在しても足りないですよね。

思う存分、最後の時間まで楽しみましょう!

まだ過去3回のブログを読んでないよという方は、まずはコチラからどうぞ↓↓

3日目

3日目
  • 8:00
    チェックアウト
  • 8:15
    札幌場外市場で朝食&買い物
  • 11:00
    小樽観光
  • 15:00
    レンタカー返却
  • 15:30
    新千歳空港

朝の散歩

最終日の朝は少し早起きして、大通公園を散歩なんていかがですか。

7月の札幌の朝は20℃くらいで、澄んだ空気の中の散歩はとても気持ちが良いですよ。

昨日までの食べすぎを朝の散歩でリセットすることができますね。

大通公園の近くのホテルを選んだのは、朝の散歩がしたい!というのも大きな理由です。

札幌場外市場で朝食&買い物

さっぽろ場外市場は、道内最大規模の中央卸売市場に隣接していて、海鮮、野菜、果物と鮮度抜群の食材が揃っています。

大通公園からも車で10分ほどの距離で、大きな駐車場もあるので便利ですよ。

朝の散歩でお腹も空いたところで、新鮮な海鮮丼を朝食にどうぞ。

朝食の後は、お買い物を楽しむことができます。

お店の前では、試食販売や美味しそうなものが並んでいて、ついつい買い過ぎてしまいそうですね。

北海道から本州は送料が割高なので、お土産はまとめて送る方がお得です。

たくさん買い込んだときは、そのまま自宅へ送ってもらいましょう。

名称:札幌場外市場
住所:北海道札幌市中央区北11西21~23
URL:hhttps://www.jyogaishijyo.com/

小樽観光

かつて北海道経済の中心地として栄えた小樽は、運河を中心として石造りの倉庫や歴史的建造物が並び、北のウォール街の雰囲気を彷彿とさせます。

倉庫を改装したショップやレストランが立ち並び、観光客でにぎわう人気の高い街です。

小樽運河

大正12年に完成した全長1140mの運河で小樽観光のスタート地点といってもいいスポットです。

周辺には石造りの倉庫が立ち並びレトロ感たっぷりですよ。

おすすめは小樽運河クルーズで、船頭さんの案内を聞きながら陸とは違った景色を楽しむことができます。

小樽芸術村

出典:ステンドグラス美術館

20世紀前半に建てられた歴史的建造物に、国内外の美術館や工芸品を展示しています。

煌びやかなステンドグラスや日本画・洋画などの多彩なアートに触れることができます。

名称:小樽芸術村
住所:北海道小樽市色内1丁目3−1
URL:https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/former-mitsui-bank/

北一硝子

小樽のショッピングストリートとして多くの観光客でにぎわう堺町通りに複数店舗展開している北一硝子。

数万点を数えるオリジナルグラスをはじめ、地酒やワイン、ベネツィア美術館など幅広いラインナップが魅力です。

自分用のグラスであればアウトレットでの購入がおすすめです。

商品の入れ替えなどの理由で集められたグラスがお手頃価格で販売されていますよ。

名称:北一硝子
住所:北海道小樽市花園1丁目6番10号
URL:https://kitaichiglass.co.jp/

メルヘン交差点

堺町通りのスタート地点で、周辺には雰囲気のある洋館が立ち並ぶ人気の撮影スポットです。

オルゴール堂、ドゥーブルフロマージュが人気のLeTAO本店、開拓おかきやバウムクーヘンの北菓楼と有名店が連なりますよ。

日本銀行旧小樽支店金融資料館

明治45年に建てられた日本銀行旧小樽支店は、現在は日本銀行の歴史や金融の仕組みを分かりやすく紹介する資料館となっています。

資料館の周辺は、「北のウォール街」と呼ばれた頃の重厚な建物が立ち並んでいます。

名称:日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所:北海道小樽市色内1丁目11−16
URL:https://www3.boj.or.jp/otaru-m/

手宮線跡地

明治13年に開通した旧国鉄手宮線の跡地で、現在は散策路として整備されています。

全長1600mほどの線路の上を自由にあることができ、撮影スポットとして人気がありますよ。

にしん御殿(小樽貴賓館)

時間がある方は、小樽中心地から車で10分ほどの場所にあるにしん御殿を訪れてみてください。

明治から大正時代にかけてニシン漁で巨万の富を築いた青山家の別邸です。

約1500坪の敷地に190坪の木造2階建ての豪邸は、必見の価値がありますよ。

中庭では四季折々の花を咲かせ、特にシャクヤクや牡丹の満開時期は圧巻です。

名称:にしん御殿(小樽貴賓館)
住所:北海道小樽市祝津3丁目63
URL:http://www.otaru-kihinkan.jp/

新千歳空港

小樽から新千歳空港まで約1時間で移動できますが、16時以降はレンタカー返却や空港でのチェックインがとても混み合います。

時間には余裕を持って小樽を出発することをおすすめします。

早めにチェックインを済ませて、最後のショッピングや夕食を楽しみましょう。

ちなみに、国内線ターミナル3階の北海道ラーメン道場でラーメンを食べて帰るのが私の定番です。

北海道内のラーメン店が集結しているので、その時の気分に合わせて美味しくいただきます。

新千歳空港ターミナルビルはとても広く移動に時間がかかります。

ショップやレストランが立ち並び誘惑が多いですが、飛行機に乗り遅れないように早めの行動を心がけてくださいね。

名称:新千歳空港
住所:北海道千歳市美々
URL:https://www.new-chitose-airport.jp/ja/

まとめ

最終回は、夏の北海道旅行2泊3日モデルコース3日目をご紹介しました。

大通公園の朝の散歩から始まり、場外市場で海鮮丼の朝食、小樽観光を満喫し新千歳空港へ。

2泊3日では足りないとは思いますが、北海道の魅力をギュッと凝縮したコースだったのではないでしょうか。

初めての方も、久しぶりの方も、今年の夏はぜひ北海道に訪れてみてくださいね!

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