【元ツアコンが語る!】ホテルステイを快適に過ごす方法〜枕の使い方編〜

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ホテルのベッドにある枕やクッションの量が多いと感じたことはありませんか?

どの枕を使って、使わない枕をどこに置けばいいか分からないこともありますよね。

こんにちは!manaです。

今回の【元ツアコンが語る!】は、ホテルの部屋にある枕の選び方や、使い方をご紹介します。

参考にしてもらって、快適なホテルステイをお過ごしくださいね。

ホテルのベッドに枕が多い理由

ホテルのベッドには、2つ以上の枕が置いてあることが多いですよね。

海外のホテルでは、クッションも合わせると、ベッドの半分くらいが埋まっている場合もあります。

海外のホテルの場合、枕やクッション、フットピローなどが置かれています。

それぞれの枕は、柔らかさや素材が違っていて、好みに合わせて選べるようになっていますよ。

海外では、ベッドは寝るためというだけでなく、リラックスするための場所でもあります。

本を読んだり、テレビを観たりするとき、枕を背もたれや足置きにして使っているようですよ。

また、枕が多いとインテリアとしても映えます。

枕を立てて、2、3列並べているとオシャレで美しく見えますよね。

枕の使い方

ホテルには、やわらかめの枕が一つは置いてあると思います。

やわらかめの枕が好きな方が多いのでしょうか。

もう一つは少し硬めで、低反発やパイプ枕などの素材違いが置いてあることが多いです。

好みの柔らかさの枕があればラッキーですが、思うような枕がない場合もありますよね。

私は、快適な睡眠のために、3つの方法でオリジナルの枕を作っています。

  • 枕を重ねる
  • 枕をひっくり返す
  • フロントに連絡する

枕を重ねる

2つ以上の枕があると、重ねて利用することができます。

枕を組み合わせて、好みのやわらかさや硬さを作ることができますよ。

ツインベッドであれば、枕が4つ以上あるので、ルームメイトと相談しながら、オリジナルの枕を作ってみてくださいね。

朝起きると、一つだけになっていたということもありますが(笑)

枕をひっくり返す

ひっくり返しても同じと思われるかもしれませんが、硬さが微妙に違う場合があります。

やわらかい枕は両面同じのことが多いですが、素材が違う枕だと違いがよく分かりますよ。

裏面は素材の感触が違ったり、枕カバーが二重になっていることで柔らかさに違いが出ていたりします。

微妙な違いかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

フロントに連絡する

試行錯誤しても、好みのやわらかさにできない場合は、フロントに連絡する手段もあります。

ホテルによっては、タイプの違う枕を用意していることもあります。

枕の貸し出しをインフォメーションしてくれているホテルもありますので、遠慮せずに聞いてみてくださいね。

ベッドのの寝心地は、ホテルの価値を左右する大事なポイントなので、力を入れているホテルもおおいですよ。

使わない枕はどうすればいい?

自分好みの枕がセッティングできたとしても、枕が余ってしまうこともありますよね。

海外のホテルであれば、一人や二人で使い切れる量ではありません(笑)

クッションやフットピローがある場合は、足元に置いて寝ると気持ちがいいですよ。

旅行中は、たくさん歩くので、普段よりも足がむくみますよね。

足元を高くして寝ると、むくみが取れてスッキリします。

あまり高くしすぎると、膝の裏に老廃物がたまってしまうリスクがあるのでご注意くださいね。

それでも余る場合は、ソファの上やベッドボード、クローゼットに置いておきましょう。

使わない枕を床に放り投げる海外の方も多いですが、日本人の生活スタイルにはなじみにくいですよね。

少し面倒ですが、空いているスペースに置き、朝起きた後にベッドの上に並べるようにします。

自宅でもホテルステイ気分を

自宅のベッドには、枕が一つという方が多いと思います。

ホテルのように並べて置くと、インテリアとしてはオシャレですが、寝るたびに枕を移動させないといけなくなりますよね。

複数置くのは、あまり現実的ではないですが、ホテルのようなこだわった枕を一つだけ置くのはいいと思います。

どんな枕が自分に合っているのか分かりにくいですよね。

ホテルで色々なタイプを枕を試してみながら、自分に合った枕を見つけるのも一つの方法だと思いますよ。

私は、やわらかすぎず、高すぎず、沈みすぎない枕です。

やわらかすぎると頭が沈み、首に負担がかかってしまい頭が痛くなってしまいます。

以前使用していた低反発の枕は、硬すぎてリラックスできないため、頭が凝ってしまいました。

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最近の私のお気に入りは、ニトリの”ホテルスタイルまくら”です。

絶妙なやわらかさで、あっという間に眠りにつくことができます。

洗濯機が利用できて衛生的で、値段もリーズナブルなので買い替えも躊躇しません。

毎日使用していると柔らかくなりすぎて、首と頭が痛くなってしまいました。

新たに買い替えて以降、スッキリと痛みがなくなり、毎日快眠です。

高価な枕を合わなくなっても無理して使用するより、気に入った枕を安く買い替える方が、私には合っているようです。

まとめ

今回は、ホテルステイ時に戸惑ってしまう枕の使い方についてご紹介しました。

組み合わせたり、ひっくり返してみたりと、好みのやわらかさで快適な睡眠を手に入れてくださいね。

利用しない枕は、空いたスペースに置いておき、ベッドは広く使いましょう。

お気に入りの枕を見つけて、自宅でもホテルステイの気分を味わってみてくださいね。

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