【元ツアコンが語る!】手配型添乗員の必需品 ~7つ道具ご紹介~

添乗員

添乗員って、どんな仕事してるのか分かりにくいですよね?

こんにちは!manaです。

添乗経験を元に、実際の仕事内容をご紹介している【元ツアコンが語る!】シリーズです。

今回は、手配旅行の7つ道具についてお届けします。

以前のブログでツアー型添乗員の必需品をご紹介しているので、良ければ見てみてくださいね。

名刺

手配型の添乗では、名刺がないと仕事にならないほど重要なアイテムです。

幹事さんやキーマンへのご挨拶、各施設の方との関係づくりに欠かせないんです。

ビジネスでは必須の名刺ですが、ツアー型の添乗員はほとんど持っていません。

手配型でインハウス系添乗員は、入社後すぐ支給されます。

インハウス系添乗員:旅行会社の子会社として添乗員派遣会社を持つ。主に、親会社の添乗に派遣される添乗員のこと。

独立系添乗員:どの旅行会社にも属さない添乗員派遣会社に所属している添乗員。派遣される旅行会社は様々。

営業担当者と同様に、添乗員にも会社の営業マンの役割があるのです。

何より添乗員にとっても、自分自身の営業が非常に重要になので、持っていると便利ですよ。

名刺入れは、良いものを持つようにしましょう。好きなブランドで良いので、明るい色の名刺入れがおススメです。

添乗員はブラックスーツを着ている場合が多いので、小物で色を取り入れると雰囲気が明るくなりますよ。

ショルダーバッグ

手配旅行の時は、小さめのショルダーバッグを持って行っていました。

必要な書類は、全て二つ折りにしてバッグの中に入れていて、ツアー型添乗員の必需品”バインダー”は、家でお留守番でした。

走り回ることも多いので、ショルダーバッグがとても便利ですよ。

私は、今では販売終了しているCOACHのショルダーバッグを愛用していました。

とても使いやすく、添乗生活を共に過ごした相棒で、愛着もひとしおでした。

お気に入りのバッグと一緒に仕事すると、テンションも上がるのでおススメですよ。

ポーチ

添乗中に使用する現金や、チケットなどを入れておくポーチで、百均で購入していました。

お客さんに見えないところは、とことんお金をかけません(笑)

シンプルな物が一番使いやすくて、ファスナー付のポーチだと、こぼれ落ちる心配もないですよ。

領収書も何でもザクザク入れておくのが、私のスタイルでした。

走れる靴

添乗員は走り回ります。想像以上に、走り回っています。

バスを降りて食事会場まで走る、迷子になったお客さんを探し回る、スリを追いかける(!)など走り回る機会は多いです。

添乗員は走れる靴が必須です。

私は、ヒールは女のプライドと思っているので(?)、ヒールのあるパンプスを履いていました。

ヒールでも走り回れるものです(笑)

太めのヒールは安定感があり、ストラップ付きだと脱げにくいですね。

手配旅行では宴会場の出入りもあるので、あまり脱ぎにくい靴でも不便です。

毎日履いているとすぐ痛み、頻繁に買い替えることになります。

ほとんどの添乗員はヒールなしの靴を履いていたので、自分に合った靴を見つけてくださいね。

着圧ソックス

手配旅行でもツアー旅行でも、必ず着圧ソックスを持って行っていました。

寝るときは必ず履いていたし、パンツスーツの下に履いている時もありましたよ。

今でも欠かすことのできない私にとってのマストアイテムです。

添乗員は、バスや飛行機、新幹線など移動が多く、夕方になるとむくみでパンパンになります。

着圧ソックスを履いて寝るだけで、翌朝にはスッキリとした足になり、また走り回ることができますよ(笑)

時計

時計も、添乗員には欠かせないアイテムですね。

出発時間の設定や、スタンバイ時間の確認など、時計を見る機会は多いです。

私は、ビッグフェイスの時計を好んで付けていました。

華奢な女性らしい時計よりも、大きくて見やすい時計が好きです。

お気に入りの時計をつけているとテンションも上がるし、お客さんに「素敵な時計ね」と声をかけてもらうことも多く、会話のきっかけにもなりましたよ。

栓抜き

手配旅行の添乗員は持っている人が多い、栓抜き。

私は、いつも宿の栓抜きを借りていましたが、かわいいキーホルダーを付けたマイ栓抜きを持っている添乗員も多かったですね。

栓抜きは、宴会時に使用します。手配型の添乗員の必需品です。

宴会では、乾杯の挨拶の後に、一斉にビール瓶の抜栓をしていきます。

仲居さんが抜栓してくれますが、大人数の宴会だと間に合わないときも多いので、添乗員も手伝います。

シュポっと何本も何本も栓を抜いていきます。

飲み物が足りていない場合は、ドリンクコーナーから宴席に届けたりと、栓抜きは大活躍してくれますよ。

まとめ

手配旅行の添乗員の必需品ということで7つ道具をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ツアー型添乗員と重複する物もありますが、それぞれに違いがあって面白いですよね。

私は手配旅行がメインだったので、添乗員の持ち物としてイメージしやすい旗やバインダーなどは、使う機会は少なかったです。

添乗員は身だしなみが重要なので、見た目には気をつけていました。

清潔感を重視して、女性らしさを忘れずに、バッグや時計、靴にはこだわっていましたね。

少しでも個性が出るように、黒ずくめにならないように気をつけていましたよ。

次回は、インハウス系と独立系添乗員の違いについてお届けしたいと思います↓↓

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